会津若松市訪問

会津鉄道

がんばろう福島

昨日会津若松市を訪問してまいりました。

顔合わせ、打ち合わせを大きな目的とし、街の様子などは垣間見るだけでしたが、現地の方々のお話などを聞いて、とても有意義な時間を持つことができました。
また、託児ルーム開設に多大なる協力をいただける方々とお話ができ、大きな収穫でした。
ありがとうございます。
会津若松市に開設予定の、KIZUNA託児ルーム詳細については後ほど。

会津若松市は、震災や津波の被害を免れ、福島県の中で、今一番、通常通り機能している安全・安心な地方都市と言えるでしょう。
浜通り・中通り地方から、多くの方が避難されています。

大熊町の役場機能も、空き校舎を提供し、そこに移転しています。

会津若松市、大熊町の災害ボランティアセンターのコーディネーターの方々、町の方々とお話していて、やはり復興への道のりが、福島の場合は独特であること、復興に向かって歩き出せないはがゆさなどのご苦労や痛みが伝わってきました。
でも、みなさん明るくて温かい方々で、こちらが元気をもらいました。

会津若松市は被災してない。
いいえ、二次被災地です。
産業の衰退が目に見えてあきらかです。
多くの観光客、修学旅行者が消えました。

みなさん、ぜひぜひ、うつくしまふくしま に、遊びに出掛けてください。
とくに会津地方は、猪苗代湖・会津磐梯山・温泉・スキー場・白虎隊・鶴ヶ城・城下町の古き良き街並み、等々、見どころ満載、空気はよく景観抜群、人情味あふれる観光のメッカです。
福島のものを買ったり旅行に出かけたり、楽しみながらできる支援があります。

福島を応援しましょう。

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